アーケードゲームの祭典「第46回アミューズメントマシンショー」(9月18日-20日)が千葉の幕張メッセで開催されている。
「アミューズメントマシンショー」は、年に一度開催される、世界最大級のアーケードゲーム機展示会。今回は54社の企業が参加し、約2000点のゲーム機/施設機器/関連商品などが出展された。
各社のブースには、ゲーム機が試遊可能な状態で設置されており、新作タイトルには長蛇の列も。また、ゲストを迎えてのイベントやゲーム大会も開催されており、ゲーム好きの方はもちろん、ファミリーやカップルでも楽しめるイベントとなっていた。
業者招待日であった18日・19日は、あちらこちらで商談風景が見られ、会場はビジネスの熱気が溢れていた。なお、最終日である20日(土)は誰でも入場可能な一般公開日。入場料1,000円(前売り700円)で会場内のすべてのゲーム機が遊び放題&獲得景品持ち帰りOKとなっている。
ちなみに、前回の総来場者数は約5万人となっており、今年も3日間で約4万人の来場を見込んでいる。
以下、会場内の様子。各ブースの詳細レポートやコスプレ/コンパニオンさん紹介などは以下の個別記事にて(随時記事追加予定)。
→「第46回AMショー」フォトレポートpart1 「セガ」・「アトラス」ブースの様子
→「第46回AMショー」フォトレポートpart2 「バンダイナムコゲームス/バンプレスト」・「タイトー」ブースの様子
→「第46回AMショー」フォトレポートpart3 「カプコン」・「AMI」ブース、その他の様子