アーケードゲームの祭典「第46回アミューズメントマシンショー」(9月18日-20日)が千葉の幕張メッセで開催されている。
「アミューズメントマシンショー」は、年に一度開催される、世界最大級のアーケードゲーム機展示会。今回は54社の企業が参加し、約2000点のゲーム機/施設機器/関連商品などが出展された。
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ここでは、そのなかで目立っていた2つの企業ブースをご紹介!
・カプコン(小間数:20)
格闘ゲームなどでおなじみのカプコン。今回は、VS.シリーズの最新作である「タツノコVS.CAPCOM」を大量にプレイアブル出展していた。リュウなどのカプコンキャラに加え、「ヤッターマン」「ガッチャマン」といったタツノコキャラが夢の競演ということで、格ゲーファンだけでなく色んな年齢層の方がプレイしていた。また、「マリオ」や「ちびまる子ちゃん」のマスメダルゲームも好評だった。
・AMI(小間数:16)
アークシステムワークスの新作「BLAZ BULE(ブレイブルー)」やSNKプレイモアの新作「KOF XII」など、格闘ゲームを中心に出展していたAMI。年季の入った格ゲーファンらは、新作にも関わらず、すぐにコツをつかんだようで慣れた手つきで見事なコンボを決めていた。また、ノリのいいスタッフによるライブ/モノマネなどのステージもかなりの迫力であった。
・その他
根強い人気のプリクラやパチンコ/パチスロゲームをはじめ、鉄道やロボットをモチーフにしたメカものやパンチングマシンやモグラ叩き系など定番のアーケード機が勢ぞろい。プライズも、「ニコニコ」動画関連グッズや「RCリヤカー」といったネタ系からゆるキャラものまで盛りだくさん。色々なブースを見て回ると新しい発見と驚きがあるだろう。