アミューズメントショップ「アキバのうさぎ神社」が秋葉原中央通り沿いにオープンした。
※詳細は以下の記事を参照。
→秋葉原中央通りに「アキバのうさぎ神社」の鳥居が出現! 西又葵によるウサギ巫女イラストも
本オープン日の26日(日)に向け、25日はプレオープンとして昼間60~90分程度の営業を行っていた。
1Fには、「うさぎの御神体」や神社の由来を紹介するボードを設置。看板のイラストを手掛けた人気イラストレーター「西又葵」氏による、うさぎ巫女(白うさぎの神「紅葉」&黒うさぎの神「紫苑」)やうさぎキャラ(白うさぎ「卯奈」&黒うさぎ「瑠奈」の絵があちこちに使われていた。また、おみくじ・お守り・絵馬といったオリジナルグッズや運営元である「大藤」による「アキバのうさぎ神社」仕様のお菓子(うさささだんご・うさ大福・うさどら・うさまんじゅうなど)を販売している。
注目は、地下1Fの「胎内洞穴」。ウサギの体内のを歩き、ウン(運)をつかむといった内容のアトラクションである。エレベーターを降りると小さな鳥居があり、その先は出口まで真っ暗。手すりはあるが、あまりの暗闇にいろいろな感覚が麻痺しそうなほどの恐怖(?)を味わうことができる。兎守(=店長)によると、「実際の距離は短いんですが、非日常的な世界なので、初めて入った方は長く感じると思います」とのこと。友達やカップルで入るのも面白いと思うが、まずは1人で入ってみるとよいだろう。
なお、26日の12時からは「御開帳の儀」が、GW中には西又葵氏がお忍びでサイン入れにやってくる予定とのこと。ファンは参拝に訪れてみるとよいだろう。
以下、境内(店内)の様子。