6月27日、NTTドコモ「ヱヴァンゲリヲンケータイ SH-06A NERV」の記念イベントが秋葉原のヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで開催された。
※「ヱヴァンゲリヲンケータイ SH-06A NERV」については以下の記事を参照。
→ヱヴァケータイ(SH-06A NERV)予約受付開始→即終了! 秋葉原ではイベントを実施
イベントではまず、「加藤夏希さんがNERV広報大使に選ばれた」という旨のメッセージが葛城ミサトから紹介された。その後、「NERV広報大使」に任命された加藤夏希さんが登場。加藤さんといえば、アニメ、ゲーム、コスプレといったオタク系の趣味で有名。特にエヴァについては、トーク番組「アメトーーク!」の"エヴァンゲリオン芸人"に出演したほどで、この日もNERVの制服をモチーフにしたコスプレ姿だった。
来場者に向けて、「劇場版を見た人いますか」と聞く加藤さん。会場からは思いのほかいい反応があったが、自分自身がまだ見ていないとのことで、加藤さんが予想する劇場版について語られた。
トークショーでは、加藤夏希さんがエヴァを知った経緯を紹介。声優の林原めぐみさん(エヴァでは綾波レイを担当)が好きだったことがキッカケとのことだが、ストーリーの難しさから途中で視聴を
挫折。時を経て再度見てみると、10代の頃には気付かなかった恋愛模様などを改めて感じ、ストーリーの奥深さにはまったという。
また、
「女性として共感を得るのはアスカ」とし、気の強い態度やプライドの高さからくる不安定な心情など、人間味あふれるところに惹かれると語った。一方、
男性キャラは、草食系のシンジ、肉食系のゲンドウなど、現代の若い女の子的な視点で紹介。ちなみに、恋人として付き合うならという質問の答えは「シンジ」
という回答だった。
ヱヴァケータイについては、劇中でおなじみのフォントスタイル、エヴァならではの絵文字、充電完了後にケーブルを抜いたときの演出「アンビリカルケーブル断線!」
など各種カスタマイズを紹介。また、自身がレイの制服を持っていることにも触れ、こういった小物系が充実するとよりエヴァの世
界を堪能できる、とコスプレ好きの立場からの意見もあった。
そのほか、新キャラがオーディションで選考されていたといったような気になる話題も。