「第47回アミューズメントマシンショー」が千葉の幕張メッセで開幕となった。
「アミューズメントマシンショー」は、年に一度開催される世界最大級のアーケードゲーム機展示会。「遊びの未来へようこそ!」をテーマに今年は39社が参加、発売前の最新ゲーム機をはじめ、施設機器/関連商品など約1,000点が出展された。
会場は「アーケードゾーン」「ファミリーゾーン」「景品ゾーン」「関連ゾーン」「出版ゾーン」で構成。業者招待日(17・18日)は各企業ブースに商談コーナーが設けられ、一般公開日(19日)には主催者特別企画として、チャリティーバザーや大道芸人によるパフォーマンスイベントを実施。来場者向けにフードコートも設置されるという。
なお、一般公開日である19日(土)は入場料1,000円(前売り700円)で会場内のすべてのゲーム機が遊び放題。さらに、獲得した景品の持ち帰りもOKとなっているので一日中遊べるイベントになるだろう。ちなみに、前回の総来場者数は43,148人(最終日は18,036人)で、今年も3日間で4万人超の来場を見込んでいる。
以下、17日の会場内の様子。詳細レポートはのちほど別記事にて。
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