既報のとおり、「伝説のすた丼屋 秋葉原店」が22日にオープンとなった。場所は裏通り、カレー屋「ベンガル」やラーメン屋「九州じゃんがら 秋葉原本店」近くの中古PCショップ「スミデン」跡地。
「伝説のすた丼屋」は、スタミナ系メニューを提供する飲食店。豪快な盛りが特徴的で、学生街を中心として都内に約20店舗(系列店含む)を展開。看板メニューである「すた丼」は、「複数の合わせ醤油に、厳選されたニンニクを溶かし、何日もねかせて熟成された「絶対の掟」に守られてきた秘伝のタレを相性抜群の豚バラ肉と絡め、強力な火力で一瞬で仕上げた丼ぶり」(公式サイトより)というもので、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手の大好物としても知られている。
今回のオープンにちなみ、「伝説のすた丼屋 秋葉原店」では、22日・23日のみ先着1000名に「すた丼or生姜丼」(通常600円)を100円で提供するセールを実施。12時のオープン時には百数十名(約2時間待ち)の行列ができたという。また、秋葉原で人気の「丼もの」であること、低価格ながら全体量が多くていかにも「アキバらしい」食べ物であるということもあってか、付近のショップスタッフや同業者などからも注目を集めていた模様。
以下、筆者がオープン初日に「すた丼」を食べてみての感想。
・14時半に並んだところ、食べ始めるまでの時間は30分程度であった
・スタッフが多くて活気がある
・オープン初日のためか、注文の順番を間違えるシーンも
・「すた丼」のボリュームはかなりのもの。特に米が底までギッシリ詰まっている
・豚肉のほか、ネギやノリが入っている。味付けはかなり薄め
・玉子、みそ汁、タクアンが付属
・卓上装備は、醤油、ラー油(?)、トウガラシ、ニンニク、ドレッシングなど
・水はセルフ
なお、すた丼のほか、生姜丼、チャーシュー丼、すたみなカレー、すたみなライス、ピーカラ丼、チャーハン、豚しゃぶライス、ギョーザ、ラーメン、油そば、サラダ、各種セット、デザートがある。また、100円引きのミニ丼や大盛(肉マシ130円、米マシ90円)も。