YAMATOより可動フィギュアシリーズ「群雄【動】」のデビュー作品「マクロスプラス YF-19バトロイド」「マクロスプラス YF-21バトロイド」「マクロスプラス VF-11Bバトロイド」が発売になった。
「群雄【動】」は、フィギュアメーカーYAMATOによる可動メカアクションモデルの新ブランド「群雄」のカテゴリのひとつ。近年、リボルテックやfigmaなど、可動フィギュアシリーズが数多く発売されているが、今回の「群雄【動】」は、「全高11~15・6cmのアクションモデル」「豊富な可動・外装着脱・オプションパーツ展開などで幅広い遊びを提案」とのことで、小型サイズのモデルにこだわったシリーズになっている模様。
そんな「群雄【動】」シリーズの第1弾作品が、今回発売となった「YF-19バトロイド」「YF-21バトロイド」「VF-11Bバトロイド」の3体。これらは、現在放送中のTVアニメ「マクロスF(フロンティア)」でおなじみのマクロスシリーズのOVA作品「マクロスプラス」に登場した機動兵器「YF-19」「YF-21」「VF-11B」のバトロイド形態を全高約130mmで立体化している。
サンプル展示を行っていたコトブキヤラジオ会館店の店員さんによると、「かなり細部までこだわった作りになっていて、自分の気に入ったポーズをしっかり取らせることが出来ます。塗装もメカらしく、色ごとにメリハリのきいた色あいになっています」とのこと。
なお、今回発売になった「群雄【動】」を3種購入することで、ロゴ入りケースがプレゼントされるキャンペーンも実施中。ちなみに、「群雄【動】」シリーズとしては、このほか、ゴーショーグン、ブライガー、バクシンガー、ダンクーガ、サスライガー、バルディオス、ダンクーガノヴァなどがラインアップされている。