ニンテンドーDS用ゲームソフト「絶対可憐チルドレンDS 第4のチルドレン」が発売となった。
「絶対可憐チルドレン」は、「GS美神」などでおなじみの椎名高志氏による、現在週刊少年サンデーに連載中の漫画作品。超能力者の存在が普通になった日本を舞台に、日本でトップクラスの超能力を持つ「明石薫」「野上葵」「三宮紫穂」の少女3人のチーム「ザ・チルドレン」と彼女らのお目付け役であるはずなのに逆に振り回される普通の青年「皆本光一」が様々な事件を解決する様子を描くコメディアクションになっている。TVアニメ版は2008年4月から放送されており、ストーリーやキャラクター、現役小学生3人組が歌う主題歌「おーばーざふゅーちゃーわー!」(「Over The Future」)などで話題となっている。
今回発売となった「絶対可憐チルドレンDS 第4のチルドレン」は、lこの「絶対可憐チルドレン」をニンテンドーDS用ソフトとしてゲーム化したもの。プレイヤーは皆本光一となり、ザ・チルドレンを育成しながら様々なミッションをクリアすることを目指す育成シミュレーションRPGである。
育成シミュレーションパートでは、フィールドを探索したり、ミッションクリア時に獲得したポイントを使用してザ・チルドレンの能力の底上げを図る「トレーニング」、ザ・チルドレンとの親密度を上げる「メディカルチェック」などの育成プロセスを行う。一方RPGパートでは、ザ・チルドレンを率いて様々なミッションに立ち向かうこととなり、ミッションをこなす中で発生するバトルでは育成シミュレーション時に上昇させたステータスや親密度が高く影響する。基本的にはこの2つのパートを繰り返しながら、TVアニメ版をベースにしたストーリーが進行していく。
さらに、「絶対可憐チルドレンDS 第4のチルドレン」のみのオリジナルキャラクターとして4人目のチルドレン「ドリー」が登場。彼女が加わることで、ゲームオリジナルストーリーも展開されるものと思われる。