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DS「スローンとマクヘールの謎の物語」発売! レベルファイブによる会話感覚の推理ゲーム

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DS「スローンとマクヘールの謎の物語」発売! レベルファイブによる会話感覚の推理ゲーム

DS「スローンとマクヘールの謎の物語」発売! レベルファイブによる会話感覚の推理ゲームニンテンドーDS用ゲーム「スローンとマクヘールの謎の物語」が発売になった。




「スローンとマクヘールの謎の物語」は、謎解きアドベンチャーゲーム「レイトン教授」シリーズや「ドラゴンクエストVIII」の開発などで知られるゲームメーカー・レベルファイブの最新作。「レイトン教授」シリーズで培ったノウハウを生かして開発されるクイズ・パズルゲーム「アタマニアシリーズ」の第1弾作品である。

内容は、影絵と声で語られる不思議なストーリーを読み進めていく会話感覚・推理ゲーム。プレイヤーはストーリーに隠された「謎」を解き明かすために、さまざまな問題に立ち向かうこととなる。問題文の中に散りばめられた「キーワード」をタッチペンで組み合わせて質問文を作り、出題者(=DS)にぶつける必要がある。DSは質問に対し、「はい」、「いいえ」、「問題には関係ありません」の3種類でのみ返答するため、真相に近づくためには何度も何度も質問を投げかけねばならない。

このように、キーワードを組み合わせて問題の核心に迫る文章を作るパズル的な楽しさと、DSを出題者に見立てた会話風のシステム、少しずつ物語の中核に迫っていくドキドキ感が特徴の作品となっている。なお、提示される問題は、世界中で有名なポール・スローン&デス・マクヘールによる書籍水平思考推理ゲーム「ウミガメのスープ」を元に作られているため、非常に骨のあるゲームに仕上がっているといえる。


大きくコーナーを展開していたアソビットゲームシティでは、「あなたの想像力が、いま試される!」「今密かなブーム!DSでミステリー!」といったPOPでアピール。また、「じっちゃんの名にかけて、事件を解決してやるぜバーロー!」といった某有名少年探偵の名ゼリフを使ったネタPOPも。


秋葉原での実売価格は3,000円前後。

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ニンテンドーDS「スローンとマクヘールの謎の物語」
ゲームショップで配布していたゲーム紹介冊子
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DSとの会話によって物語に隠された真実に近づいていく推理ゲーム
レイトン教授もオススメ
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アソビットゲームシティ
「あなたはこの物語の真相に近づけますか?」「じっちゃんの名にかけて、事件を解決してやるぜバーロー!」

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