9月3日(木)発売予定のニンテンドーDS用恋愛アドベンチャー「ラブプラス」のラブレター手渡しイベントが秋葉原や新宿など都内各所で実施された。
「ラブプラス」は、恋愛シミュレーションの金字塔「ときめきメモリアル」を世に送り出したコナミによる恋愛アドベンチャーゲーム。「女の子に告白されて恋人同士になった」後を中心に描いており、現実世界とゲーム世界との時間軸がリンクしているのが特徴となっている。また、彼女との電話やデートなど24時間365日、リアルタイムで触れ合いが楽しめる。各ヒロインの声優にも力を入れており、早見沙織さん、丹下桜さん、皆口裕子さんが出演。ニンテンドーDSソフトとしては珍しくフルボイス仕様になっている。
今回行われたラブレター手渡しイベントは、3人のヒロイン「高嶺愛花」(CV:早見沙織)・「小早川凛子」(CV:丹下桜)・「姉ヶ崎寧々」(CV:皆口裕子)による手書き風のプロモーションレターを直接手渡しするという企画。秋葉原駅昭和通り口など都内各所で朝昼夜にわけて実施された。秋葉原には同作のディレクターの姿も。
ターゲットは20代男性で、配布スタッフはコスプレなどを特にしていなかったが、カゴなどを持たずに一通一通を手渡しで配る(「これ、読んでください!」的なかんじで)というスタイルのため、ゲームのコンセプトがうまく再現されており、プロモーション効果も高い印象を受けた。また、レターの最後には、女の子の電話番号とQRコードが記されており、インタラクティブなやりとりができる。
ちなみに、コナミデジタルエンタテインメントによる、20代男性500名を対象にした恋愛観やライフスタイルについての意識調査(27日発表)では、以下のような結果が出ている。
・64%が「自分は草食男子」、そのうち78%が「肉食男子にはなりたくない」
・62%が「彼女は必要」、90%超が「告白はうれしい」「ラブレターはうれしい」
・75%が「ゲームをしていると幸せ」、42%が「バーチャルな恋愛もアリ」