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本体よりも大きなヒートシンクを搭載したファンレス「Radeon X1950 PRO」ビデオカードがTulから登場

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本体よりも大きなヒートシンクを搭載したファンレス「Radeon X1950 PRO」ビデオカードがTulから登場

20070314newprpo_vga_x1950pro_01.jpg ビデオカード本体よりも大きなヒートシンクを搭載することでファンレス仕様を実現した「Radeon X1950 PRO」ビデオカード「X1950 PRO SCS3(型番:X195P-D2V-P256D3SCS)」がTulから登場した。

「X1950 PRO SCS3」は、4本の銅製ヒートパイプと超大型のアルミ製ヒートシンクとを搭載した2スロット占有タイプのファンレスビデオカード。

前述のとおりヒートシンクはカード本体より大きいため、Native CrossFire用の端子は搭載しているもののケーブルが接続できないので注意が必要だ。

主な仕様だが、サイズは228(幅)×152(高さ)。ビデオチップにはAMD「Radeon X1950 PRO」を採用。ビデオメモリがGDDR3 256MB。接続インターフェイスはPCI Express(x16)。出力インターフェイスがDual DVI、TV In/Out(HDTV対応)となっている。

各ショップでの販売価格は下記の通り。

ショップ名
価格
ツクモeX. 31,800円
T-ZONE PC DIY SHOP 32,180円

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冷却機構には、4本の銅製ヒートパイプとビデオカードを覆いつくすほどの大型アルミ製ヒートシンクを採用

ブラケット部。横から見ると、ヒートシンクの大きさがよくわかる

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ヒートシンクを貫く4本の銅製ヒートパイプ

パッケージ

製品ラベル

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