PCパーツ
“究極”を越える“至高”の容量1,200WATX電源「XP-1200W」が恵安から
ATX電源としては最大となる容量1,200WATX電源「XP-1200W」が恵安から登場した。
「XP-1200W」は、昨年末に登場した同社製「XP-1100W」の上位モデルにあたる製品で、電源容量が1100Wから1200W(ピーク時は1200Wから1400W)にアップしているのが特徴だ。増えた容量は12Vラインに割り当てられており、「XP-1100W」の6系統/合計972Wから1,032Wとなっている。
また、今後発売予定のATI製物理演算用カード「ATI Physics Graphics Card」に対応する電源ケーブルや、PCの電源がオフの状態でもUSB機器の充電が可能な「Power USBケーブル」が同梱される点も大きな魅力だろう。
主な仕様だが、サイズは150(幅)×175(奥行き)×86(高さ)。容量は1,200W(ピーク時1,400W)。搭載ファンは12cmファン×1。
コネクタ部は標準搭載のATXメイン24ピン(20ピン+4ピン)×1、ATX12V 8ピン(4ピン+4ピン)×1、PCI Express 8ピン(6ピン+2ピン)、シリアルATA×4、
ファン用4ピン(大4ピン)×1、ファン用4ピン(小4ピン)×2、Power USBケーブル×1、ATI Physics Graphics Card用ケーブル×1のほか、着脱式のプラグインケーブルとしてPCI Express 8ピン(6ピン+2ピン)×2、
HDD用4ピン×3、FDD用4ピン×2、PCI Express 8ピン(6ピン+2ピン)×2、シリアルATA(4コネクタ)×2、シリアルATA→HDD用4ピン変換コネクタ×2が付属する。
各ショップでの販売価格は以下の通り。
| 高速電脳 | 4,9800円 |
| ツクモeX. | 4,9800円 |
| BLESS 秋葉原本店 | 4,9800円 |
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パッケージ |
外観デザインは前モデル「XP-1100W」と同様 |
増加した容量はすべて12Vラインに割り振られている |
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一般的な電源ケーブルに加えて、「Power USB」ケーブルや「ATI Physics Graphics Card」用ケーブルが付属 |
販促POP |
“究極”の「XP-1100W」と“至高”の「XP-1200W」の「美味しんぼ」対決は、価格/容量ともに“至高”の勝利? |
【関連記事】
□容量1,100Wの大容量ATX電源「XP-1100W」が恵安から登場!(2007年12月28日)
【価格.com関連リンク】
□パソコンパーツ-電源ユニット
□クチコミ掲示板:アキバ-PCパーツ
【関連リンク】
□恵安
□「XP-1200W」製品紹介ページ
【取材協力ショップ】:BLESS 秋葉原本店&ツクモeX.
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