本体の奥行きが123mmと短いATX電源「鎌力PS3」がサイズから登場した。
登場したのは容量600Wモデル「KMRK-600PS3」と容量450Wモデル「KMRK-450PS3」の2製品で、ATXメイン24ピン(20ピン+4ピン)、EPS12V 8ピン(4ピン+4ピン)、PCI Express(6ピン)といった豊富な電源コネクタを備えながらも、マイクロタワー型ケースなどに採用されているPS3規格(150(幅)×100(奥行き)×86(高さ)mm)に近い奥行き123mmを実現しているのが特徴だ。
また、冷却ファンには9cmファンを採用するほか、600Wモデルには次世代ビデオカード用のPCI Express8ピン(6ピン+2ピン)を備えているのも大きな特長だろう。なお、PCケースへの取り付け時には、同梱される専用ネジを使用しないと基板などに接触して故障や事故の原因になる可能性があるので注意が必要だ。
主な仕様だが、サイズは150(幅)×奥行123(奥行き)×86(高さ)mm。搭載ファンは9cmファンで、回転数とノイズは450Wモデルが980~1,850rpm(±10%)/ 20.0~24.2dB、600Wモデルは1,180~2,350rpm(±10%)/21.6~25.2dB。
搭載コネクタは、ATXメイン24ピン(20ピン+4ピン)、EPS12V 8ピン(4ピン+4ピン)、PCI Express(6ピン)、FDD用4ピン×2、HDD用4ピン×6、シリアルATA(15ピン)×4で、600WモデルのみPCI Express8ピン(6ピン+2ピン)×1を備える。
各ショップでの販売価格は下記の通り。