2008年03月23日16:00 | 投稿者:akiba |
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ハイエンドユーザ向け「インテル デュアルソケット Extreme デスクトップ・プラットフォーム(コードネーム:Skulltrail)」に対応するインテル純正マザーボード「D5400XS」が発売となった。
「Skulltrail(スカルトレイル)」はコンシューマ向けハイエンドデスクトップ環境で、ゲームユーザ向けのSLIやCrossFireが使えながらも、サーバー向けプラットフォームで採用されてるLGA771やFB-DIMMにも対応しているのが特徴。先日発売となった「Core 2 Extreme QX9775」×2の使用を前提としているので、これでようやっと「Skulltrail」の自作環境が整った形となった。
今回発売となった、インテル「D5400XS」は「Inetl 5400 Express」チップセットを採用したハイエンドマザーボードで、「Core 2 Extreme QX9775」に正式対応した始めての製品。フォームファクターはE-ATXで、拡張スロットはPCI Express x16×4、PCI×2を備え、SLIやCrossFire構築が可能となっている。また、オンボードデバイスとして8chサウンドやギガビットLANなどを搭載。マザーボードとしては久々のヒートシンク+FAN搭載型で面積もかなり大きい印象がある。
なお、メモリはDDR2
FB-DIMMのみの対応となっている。
各店の販売価格とスペックは以下のとおり。
・Intel製マザーボード「D5400XS」
チップセット:Intel 5400 Express
規格:E-ATX/LGA 771
対応CPU:Intel Core 2 Extreme,Xeon
FSB:1600(Xeonのみ1333/1066MHzも対応)MHz
対応メモリ:DDR2 FB-DIMM 800/667MHz 4スロット8GBまで
拡張スロット・オンボードデバイス:
PCI Express x16×4、PCI×2、SATA×6(RAID対応)、ギガビットLAN、8chサウンド、IEEE 1394a、IDE、USB、eSATA (PS/2非搭載)