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超大型ヒートシンク付属のGIGABYTE製P45マザー! DDR3対応モデルも

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超大型ヒートシンク付属のGIGABYTE製P45マザー! DDR3対応モデルも

Intel「P45」チップセットを搭載したハイエンドマザー「GA-EP45T-EXTREME」「GA-EP45-EXTREME」がGIGABYTEより発売となった。







GIGABYTE「GA-EP45T-EXTREME」は、チップセットにIntel「P45+ICH10R」を搭載したLGA775対応ATXマザーボード。各種オーバークロック機能を搭載し、チップセット部分には水冷/空冷に対応する独自の冷却機構を装備する。また、最大の特徴といえる、ビデオカード大サイズの超大型ファンレスヒートシンクユニット「Screen Cooling」は、ノースブリッジにネジ止めで装着し、拡張スロットを1基占有する形で使用することになる。なお、GIGABYTEではこれらのシステムをまとめて「Hybrid Silent-Pipe」と呼び、約30%の冷却性能向上が見込めるという。

同時発売になった「GA-EP45-EXTREME」との違いは対応メモリで、「GA-EP45T-EXTREME」がDDR3-1900(OC)/1600/1333/1066/800、「GA-EP45-EXTREME」はDDR2-1200/1066/800/667の対応となる。なお、メモリ以外の基本スペックや形状などに違いはない。

共通スペックは、拡張スロットがPCI Express x16(2.0)×1、PCI Express x8×1(x16形状)、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×1、PCI×3。オンボードデバイスは、デュアルギガビットLAN、8chサウンド、SATA II×6(RAID対応)、IDE×1、IEEE1394などで、メモリスロットはDIMM×4(最大16GBまで)を搭載する。共通の各種機能として、CMOSクリアスイッチ、POSTコード表示用LEDを備える。


価格は、両製品ともパソコンショップ アークツクモeX.T-ZONE PC DIY SHOPで37,980円。

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