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セガサターンPCの展示がスタート! デュアルコアAtomマザー搭載のオリジナルマシン

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セガサターンPCの展示がスタート! デュアルコアAtomマザー搭載のオリジナルマシン

SEGAの家庭用ゲーム機「セガサターン」の筐体を利用した改造PCのデモがツクモパソコン本店の3F(本店ケース王国)で始まった。




この改造PCは同店のスタッフが自作したもので、セガの家庭用ゲーム機「セガサターン」の筐体にデュアルコアAtom搭載Mini-ITXマザーボードを搭載し、2.5インチHDD、スリム型光学ドライブを収めたもの。

改造PCとは思えない見た目の美しさが特徴で、PC用液晶ディスプレイと接続していなければ改造PCとわからないほど。また、見た目だけでなく筐体が持っている機能のほとんどが引き継がれており、電源/ディスクイジェクト/リセットボタンなどはサターンのものがそのまま利用できるようになっているほか、アクセスランプ、光学ドライブ、カートリッジスロット、コントローラー端子(USBポートに換装)なども使えるこだわりようで、同店のブログで「どうせやるなら可能な限り筐体の機能は生かしたい!」と語っているとおりの出来栄えとなっている。

特に、市販のスリム型ドライブを分解して組み込んだ光学ドライブユニットや、サターン専用カートリッジスロット部にUSBポートを設けてUSBメモリを組み込んだカートリッジ型USBメモリは非常にユニーク。さらに、マウスもセガ純正「シャトルマウス」の筐体にバッファロー製レーザーマウスを内蔵することで、USBマウスとして利用できる仕様になっている。ただし、灰色の中央のボタンは使用できないとのこと。

なお、このセガサターンPCの詳しい仕様は同店のウェブサイトで確認できるので、興味のある方は見てみるといいだろう。

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