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インテル製SSDの160GBモデルとG.SKILL製SSD「TITAN」(128/256GB)シリーズが登場!

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インテル製SSDの160GBモデルとG.SKILL製SSD「TITAN」(128/256GB)シリーズが登場!

高速な2.5インチSATA接続SSDがIntelとG.SKILLから登場した。



今回登場したのは、容量160GBの2.5インチIntel製SSD「SSDSA2MH160G1C5」、G.SKILL製2.5インチSATA接続SSD「TITAN」シリーズ。


まず、Intel「SSDSA2MH160G1C5」は、MLCチップ採用の2.5インチSATA接続SSD。昨年9月ごろに同社から発売されたSSD「X25-M」シリーズに属する製品で、容量160GB仕様の上位モデルとなる。

最大転送速度は、読み込み240MB/sec、書き込み70MB/secとなっており、発売済みの「SSDSA2MH080G1C5」(80GBモデル)と同じ。このほかのスペックは、インターフェイスがSerial ATA 3Gbps、消費電力がアクティブ時0.15W、アイドル時0.06W。

販売開始日は10日(土)で、予価はドスパラ 秋葉原本店で92,980円、クレバリー1号店で99,723円、T-ZONE PC DIY SHOPで99,800円。なお、パソコンショップ アークも近日中に入荷予定としている。

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そして、G.SKILL「TITAN」シリーズは、容量128GB「FM-25S2S-128GBT1」、256GB「FM-25S2S-256GBT1」の2モデルをラインナップしたMLCチップ採用の2.5インチSATA接続SSD。

特徴は、本体のケースに強度の高い合金を利用し、耐衝撃性を高めた点など。気になるデータ転送速度はシーケンシャルリード時200MB/sec、シーケンシャルライト時160MB/secで、アクセスタイムは0.2ms。なお、代理店ディラックのウェブサイトではベンチマーク結果を掲載(※リンク先はPDFファイル)しており、シーケンシャルリード時210MB/sec、シーケンシャルライト時160MB/secといった結果がでている。インターフェイスはSerial ATA II 1.5Gbps/3.0Gbpsで、サイズは69.63×99.88×9.3mm。

価格は、128GBモデル「FM-25S2S-128GBT1」がBLESS秋葉原本店で44,800円(売り切れ)。256GBモデル「FM-25S2S-256GBT1」がTWOTOP秋葉原本店で59,980円、BLESS秋葉原本店で64,800円。

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