COOLERMASTER製PCケース2モデル、「SCOUT」(型番:SGC-2000-KKN1-GP)「GLADIATOR600」(型番:RC-600-KKN1-GP)が登場。19日(金)に発売となる。
「SCOUT」は、同社がゲームユーザー向けに立ち上げたブランド「CM STORM」の第2弾となるタワー型のATXケース。最大5基のファンが搭載できるのが特徴で、フロントに140mm×1基、トップに140mm×1基、リアに120mm×1基を標準搭載するほか、サイドパネルにも120mm×2基をオプションで取り付け可能となっている。
また、筐体の外装にABS樹脂を採用して軽量化も実現。同社のミドルタワーケース「CM 690」(9.8kg)よりも軽量化されており、本体の重さは8.7kgとなっている。そのほか、ケース内部を外装と同じ黒で塗装しているなど、見た目にもこだわっている。
主な仕様は、ドライブベイ数が5インチベイ×5、3.5インチシャドウベイ×5、3.5インチベイ×1(5インチベイと共有)、3.5インチベイ用の2.5/1.8インチドライブ用マウンタ×1。フロントI/Oは、 USB×4、eSATA×1、AUDIO IN/OUTを搭載する。サイズは219.6(幅)× 489(奥行き)×495.5(高さ)mm。電源は非搭載。
予価は、TWOTOP秋葉原本店で15,980円、T-ZONE PC DIY SHOPで16,500円。
「GLADIATOR 600」は、冷却重視をうたうミドルタワー型のATXケース。同社のミドルタワーケース「CM690」と似たメッシュ状のフロントパネルを採用し、通気性を向上させているのが特徴。また、ケース内部には140mmファンを最大4搭載可能で、エアーフローを強化することも可能となっている。
ケースはミドルタワーサイズとなるが、奥行きが485mm(拡張スロットから3.5インチシャドウベイまで約285mm)と幅広なため、大きめのビデオカードも装着可能とされている。また、ケース内はツールフリー設計を採用しており、組立て時は各種パーツを簡単に装着できる。
主な仕様は、ドライブベイ数が5インチベイ×5、3.5インチベイ×1(5インチベイと共有)、3.5インチシャドウベイ×5。フロントI/Oは、 USB×2、eSATA×1、AUDIO IN/OUTを搭載する。サイズは202(幅)× 485(奥行き)×440(高さ)mm。電源は非搭載。
予価は、TWOTOP秋葉原本店で12,780円、T-ZONE PC DIY SHOPで12,800円。