アキバ総研ホーム > PCパーツ > メモリカード > 

64GBのCFが秋葉原初登場! 667倍速CFやSanDisk製Class10対応SDHCも

Japanese  English

PCパーツ

この記事をブックマークする この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をはてなブックマークに登録する この記事をLivedoorクリップに登録する

64GBのCFが秋葉原初登場! 667倍速CFやSanDisk製Class10対応SDHCも

PRETEC製CFカード2製品「CFS264G-34」「667倍速コンパクトフラッシュ」の2モデルと、SanDisk製SDHCカード「SanDisk Extreme SDHC Card」が新発売となった。


PRETEC「CFS264G-34」は、容量64GBのCFカード。店頭で確認できるCFカードとしては最大容量の製品であり、秋葉原での販売はおそらくこれが初。最大転送速度は233倍速(35MB/sec)で、規格はCFカードのType Iに準拠。サイズは36.4(幅)×42.8(奥行き)×3.3(高さ)mm、質量は約15g。なお、同社では最大容量100GBのCFカードもラインアップされている。

価格は、パソコンハウス東映で32,550円。

akiba20090808__369.jpg 20090809123000.jpg akiba20090808__372.jpg


PRETEC「667倍速コンパクトフラッシュ」は、世界最速をうたうCFカード。最大転送速度は100MB/secでCFカード本体には「667x(=667倍速)」と記載されている。今回発売となった容量は32GBモデル「CFS632G」、16GBモデル「CFS616G」、8GBモデル「CFS608G」の3モデル。いずれもCFカードのType I規格に準拠しており、サイズは36.4(幅)×42.8(奥行き)×3.3(高さ)mm、質量は約15g、採用チップはMLCとなっている。

価格はパソコンハウス東映で、32GBモデルが39,800円、16GBモデルが23,800円、8GBモデルが12,800円。

akiba20090808__364.jpg akiba20090808__367.jpg akiba20090808__365a.jpg


「SanDisk Extreme SDHC Card」は、Class10に対応するSDHCカード。Class10対応製品は、先週発売となったパナソニック製品に続いての登場で、2メーカー目となる。最大転送速度は読み込み/書き込みともに30MB/sec。今回発売となった容量16GBモデルと8GBモデルのほかに、最大容量となる32GB(今年9月発売予定)、4GBもラインアップされている。

価格はパソコンハウス東映テクノハウス東映で、16GBモデル「SDSDX3-016GC10」が12,800円、8GBモデル「SDSDX3-008GC10」が6,800円。

akiba20090807__085.jpg akiba20090807__091.jpg akiba20090807__090.jpg


PCパーツ最新の記事
ビデオカード ヒートパイプ×2のオリジナルクーラーを装備したSAPPHIRE製Radeon HD 5770! 11月20日 22:30
ビデオカード AGP接続のGeForce 6200がEVGAから! DDR2 256MB、約5千円 11月20日 22:15
CPU トリプルコアのAthlonが初登場! 「Athlon II X3 435/425」発売 11月20日 20:45
PCケース 超大型の300mmファンを備えた冷却重視型ケース! アビー「smart CB30」発売 11月20日 11:30
キャプチャ miniB-CAS採用の地デジキャプチャが発売! アイ・オー・データ製品3モデル 11月19日 23:00