日本初上陸というメーカー「AMAZE(アメイズ)」のRadeon系ビデオカードがドスパラ秋葉原本店で発売になっている。
「AMAZE」は、Radeon系ビデオカードをメインで取り扱うVGAメーカー。「オーストラレーシア(オーストラリアとその付近の諸島)で急速に拡大しているビデオメーカー」(同社ウェブ)とのことで、2008年に設立された新興メーカーとなっている。
今回発売となったのは、Radeon HD 4350から同4890までを搭載した計8製品。全体的に割安な価格設定が特徴で、実売価格は上のRadeon HD 4890が18,980円、下の同4350が3,780円となっている。
登場した製品の中には、補助電源コネクタを省いたRadeon HD 4850、6ピンコネクタ1系統のみを搭載するRadeon HD 4890もラインアップされており、価格だけでなくその特徴的な仕様もポイントとなっている。また、メモリの搭載容量で、512MBモデルと1GBモデルの2種類用意している。
各モデルの仕様とドスパラ 秋葉原本店での価格は以下のとおり(表記は、型番/メモリ/コネクタ/備考/価格)。
・4350-DVH-512D2/GDDR2 512MB/VGA、DVI、HDMI/ファンレス/3,780円
・4350-DVH-1024D2/GDDR2 1GB/VGA、DVI、TV-Out/4,780円
・4650-DVH-512D2/GDDR2 512MB/VGA、DVI、HDMI/5,580円
・4650-DVH-1024D2/GDDR2 1GB/VGA、DVI、HDMI/6,480円
・4670-DT-1024D3/GDDR3 1GB/DVI×2、TV-Out/7,780円
・4850-DVH-512D3/GDDR3 512MB/VGA、DVI、HDMI/6ピン×1の補助電源コネクタあり/9,980円
・4850-DVH-1024D3/GDDR3 1GB/VGA、DVI、HDMI/補助電源コネクタなし/12,480円
・4890-DVH-1024D5/GDDR5 1GB/VGA、DVI、HDMI/6ピン×1の補助電源コネクタあり/18,980円