Windows Media Center専用のTVキャプチャー「GV-MC7/VS」「GV-MC7/VZ」がアイ・オー・データから発売された。
今回発売されたのは、Windows 7搭載のマルチメディア統合アプリケーション「Windows Media Center」専用のTVキャプチャー。ラインアップは、PCI Express x1接続の内蔵タイプ「GV-MC7/VS」と、USB接続の外付けタイプ「GV-MC7/VZ」の2モデル。地上・BS・110度CSデジタル放送の視聴や録画ができるほか、データ放送や字幕放送の対応、番組ガイドからの録画予約などが行なえる。
また録画したデータをネットワークを通じて配信できるDLNAにも対応。DLNA対応テレビや家庭用ゲーム機「PLAYSTATION 3」、同社製ネットワークメディアプレーヤー「AV-LS500VX」を通じて再生することが可能だ。このほか、ダビング10もサポートしており、Blu-rayメディアやDVDメディアに書き込むこともできる。
「GV-MC7/VS」の主な仕様は、インターフェイスがPCI Express x1、F型コネクタ×2基(UHF・VHF×1、BS・110度CS×1)、サイズはロープロファイル対応。付属品はロープロファイルブラケット、B-CASカードなど。対応OSは
「GV-MC7/VZ」の主な仕様は、インターフェイスがUSB、F型コネクタ×1、サイズが約98(幅)×25(高さ)×92(奥行き)mm、重量約110g。付属品はUSBケーブル、B-CASカード、ソフトウェアなど。
価格は、両モデルともドスパラ 秋葉原本店で11,780円、クレバリー1号店で11,795円(22日販売開始)。
このほか、専用リモコン「GV-MC7/RCKIT」も同時発売。価格は、クレバリー1号店(22日販売開始)で3,975円、ドスパラ 秋葉原本店で3,980円。