USBの最新規格「USB 3.0」に対応した外付けHDD「HD-HU3シリーズ」がバッファローより新発売となった。ラインアップは1TB「HD-H1.0TU3」、1.5TB「HD-H1.5TU3」、2.0TB「HD-H2.0TU3」の3製品。
今回発売となった「HD-HU3シリーズ」は、転送速度5GbpsのUSB 3.0規格に初めて対応したHDD。USB 3.0接続機器としても初の登場で、これまでに発売されたUSB 3.0増設カード、対応マザー、専用ケーブルと併用することで、ようやくUSB 3.0環境が構築できる。
特徴は、USB 3.0接続をさらに高速化させるという、同社オリジナル機能「ターボUSB」。「転送速度が最大3.7倍速に向上」するとしており、USB 3.0時約123.4MB/secの転送速度がターボUSB機能をONにすることで、約131.1MB/secまでアップしているという。
また、無駄な電力をカットする省電力機能「ecoマネージャー」も搭載。一定時間データの転送がないときに約2.3Wの省電力モードに切り替わる省エネ機能なども採用している。
価格は、「HD-H1.0TU3」がドスパラ 秋葉原本店で16,980円、ソフマップ 秋葉原リユース総合館とツクモeX.とで18,800円。「HD-H1.5TU3」がソフマップ 秋葉原リユース総合館とツクモeX.で22,800円、「HD-H2.0TU3」がソフマップ 秋葉原リユース総合館で43,800円(14日土曜入荷予定)。
なお、同時にUSB 3.0増設カード「IFC-PCIE2U3」も発売となった。主な仕様は、インターフェイスがPCI Express x1、ポート数が2(外部)、対応OSがWindows 7(32bit/64bit)、Vista(32bit/64bit)、XP。ロープロファイルブラケットが付属される。
価格は、パソコンハウス東映で4,850円、ソフマップ 秋葉原リユース総合館で4,890円。