内部シャーシを赤く塗装した、限定生産のタワー型PCケース「SF-1000RR/NPS」「SF-800RR/NPS」がSuperFlowerより発売となった。
「SF-1000RR/NPS」は、2008年に発売された同社製タワー型ATXケース「SF-1000」のカラーモデル。内部シャーシを赤く塗装したほか、赤色LEDファンを搭載したのが主な違い。複数の大型ファン、メッシュ構造のフロントパネルなど本体構造は従来どおりだが、実売価格が当時より安価な9,800円となっているのはポイントといえる。
主な仕様は、ベイ数が5インチベイ×10、3.5インチベイ×1(5インチベイと共有)、3.5インチシャドウベイ×8(5インチベイ6基と共有)。ファンはフロント ×2(140mm/厚さ25mm/900rpm/17.4dBA)、リア×1(120mm/厚さ25mm/1000rpm/20.0dBA)、トップ・サイド×各1(200mm/厚さ30mm/900rpm/25dBA)。
本体サイズは、205(幅)×545(高さ)×500(奥行)mm、重量9.4kg。フロントI/Oは、USB 2.0×4、AUDIO IN/OUT。電源は非搭載で、対応フォームファクターはATX/MicroATX。
価格は、ツクモeX.で9,800円。
「SF-800RR/NPS」は、「SF-1000RR/NPS」の下位モデル。上位モデルとの主な違いは、搭載ファン数の減少や小型化、本体のサイズダウン、ベイ数の減少など。内部シャーシを赤く塗装する点や赤色LEDファンを搭載する点などは上位モデルと同じ。
主な仕様は、ドライブベイが5インチベイ×9、3.5インチベイ×1(5インチベイと共有)、3.5インチシャドウベイ×4(5インチベイ3基と共有)。ファンはトッ
プ×1(140mm/厚さ25mm/900rpm/17.4dBA)、リア×1(120mm/厚さ25mm/900rpm/20.0dBA)、フロント
×1(140mm/厚さ25mm/900rpm/17.4dBA)、サイド×1(200mm/厚さ30mm/900rpm/25.0dBA)。
本体サイズは、205(幅)×435(高さ)×500(奥行)mm、重量8kg。フロントI/Oは、USB 2.0×4、AUDIO IN/OUT。電源は非搭載で、対応フォームファクターはATX/MicroATX。
価格は、ツクモeX.で8,800円。