SilverStone製ATX電源「STRIDER PLUS」シリーズが登場。容量1000Wモデル「SST-ST1000-P」が近日発売となる。
SilverStone「STRIDER PLUS」は、80PLUS SILVER認証を取得したハイエンド向けの電源ユニットシリーズ。ケーブルは、全てのケーブルが本体から着脱できる「フルモジュラーケーブル」を採用。また、短め(160mm)の奥行き設計となっており、小型PCケース搭載時にも効率的なエアーフローを構築することができる。
各種保護回路は、過電流保護/OCP、過負荷保護/OPP、過電圧保護/OVP、短絡保護/SCP、不足電圧保護/UVP、無負荷運転/NLO、過温度保護/OTPなど。
主な仕様は、コネクタ数がATXメイン 20+4ピン×1、ATX12V 4+4ピン×2、PCI Express 6+2ピン×4、PCI Express 6ピン×2、SATA×6、ペリフェラル 4ピン×6、FDD×2。本体サイズは150(幅)×86(高さ)×160(奥行)mm、重量は3.0kg。
予価は、T-ZONE PC DIY SHOPで27,900円。ちなみに、1000Wモデルのほか、850Wと750Wの製品がラインアップされている。
このほか、SilverStone製の電源「Strider」シリーズで使えるプラグインケーブルキット「PP05」も近日発売予定。この製品は、通常のプラグインケーブルより短いショートケーブルを採用する製品で、スペースが少ないコンパクトPCケース内のケーブルのもつれ解消などに役立つという製品。
主な付属ケーブルは、ATXメイン 20+4ピン×1(350mm)、EPS/ATX12V 4+4ピン×1(350mm)、PCI Express 6+2ピン×4(350mm)、SATA×1(350+50mm/コネクタ数2)、SATA×1(300+150mm/コネクタ数2個)など。
予価は、T-ZONE PC DIY SHOPで1,890円。